展示会出展情報

JRPS鹿児島支部主催 鹿児島県難病相談支援センター共済のアイフェスタin鹿児島に出展しました。

鹿児島の玄関口、鹿児島中央駅を降りると薩摩藩英国留学生をモチーフにした 銅像『若き薩摩の群像』が出迎えてくれます。市内には、このような近代日本の礎を築いた人々の銅像が、あちらこちらで見ることが出来、鹿児島の皆様の自負と誇りを感じます。ここ鹿児島中央駅から路面を走る市電に乗って、かごしま水族館も近くにある「水族館口」で降りると、徒歩数分で会場となる鹿児島県民交流センターに着きます。この会場は、約10,000㎡の県政記念公園内に在り、大小のホールや能舞台,シネマ スペースや多目的の研修室等を備え、年間100万人が利用する複合施設です。そこで開催された アイフェスタ in 鹿児島は 聞いて・見て・触って より生活が楽しくなるように!をテーマに開催されました。

■ 医療講演会 13:00~15:00
 「ここまで来た網膜色素変性症の治療研究」坂本泰二教授(鹿児島大学)
 「見えない見えにくい人に役立つロービジョンケア」仲泊聡先生(国立障害者リハビリテーションセンター病院)
■ 個別医療相談会:10:00~12:00
■ 交流会:10:00~12:00
  どんな事でも、誰でも参加、いろんなことお話して友達作り
■ 機器展示会 10:00~16:00
  視覚障害しゃ用補装具、日常生活用具、便利グッズや家電製品  
  視覚障害者や難病に関わる施設・団体の紹介といった内容で開催されました。

音声読み上げポータルサイトとしては、パナソニックのほかに、三菱電機、アステムも出展いたしました。

今回も、音声読上げ機能搭載テレビと音声操作機能搭載ブルーレイディスクレコーダー、音声ガイド付きICレコーダーに加え、スマホの音声読上げ機能を使って操作が出来るアプリで、 どこからでもテレビが見れて、録画予約や録画番組も見れるパナソニックメディアアクセスのご紹介をいたしました。

ICレコーダーは、ご好評のカセットテープ型CS300と、再生速度が10段階に調整でき、最大2倍速で聞けるQR210、そしてFM放送が聞けて、USB接続が出来るXS455の3機種に加え、新たにXP007をご紹介しました。このXP007は、名古屋ライトハウスさま主催の生活用具展に来場されたお客様が、ぜひ皆様にご紹介されてはと提案され、私たち視覚障がい者にとって必要な機能とはこれですと諭された商品です。

その機能とは、録音ボタンがスライド式で、録音スイッチが入ったかどうかを触って確認できるところです。目に障がいを持たれた方が、これから大切な話を録音するときに、ちゃんとスイッチが入ったかどうかを確認する方法はなく、録音ボタンを押したものの、不安を感じていたと仰られていました。

このように手で触って分かるアナログ的な要素がこのXP007の良い所なので、自分のように、このようなタイプのICレコーダーを探している人に手にとって確かめてもらってはどうかとのご提案をいただきましたので、今後はこのXP007も展示会で都度ご紹介させていただきます。

お住まいの地域で展示会が開催される折は、是非、パナソニックのブースで、実際に手にとって、体験してみてください。以上で、JRPS鹿児島支部主催アイフェスタin鹿児島の出展報告を終わります。

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